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買ったもの。

 サイトを作ったのはいいけど、全然何も書いてないので唐突に日記みたいなものを書く。
 
 持て余してる感。



 最近アマゾンで買ったものの紹介という定番で一番やりやすいもので。





ART アニメ用タップ 普通型ART アニメ用タップ 普通型
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アートカラー

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 これです。



 関係ないけど下にあるペンタブ描く場所小さくて結構描きにくい。
 でも下手なうちはこういうので十分。



 なぜタップを買ったのかというと特に理由はなく、なんとなく欲しかった、というだけです。
 アマゾンで売ってる原画用紙むちゃくちゃ高いし買えないんだよね。



タケダ デジタル画面対応 アニメーション作画用紙 A4 100枚入タケダ デジタル画面対応 アニメーション作画用紙 A4 100枚入
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TAKEDA

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 100枚で1000円とかないよね。
 一枚10円ですよ。うっかり間違って紙駄目にしたらと考えると慎重になってしまう。
 昔は映画を撮る時にフィルム代が馬鹿にならなかったから上書きして保存してて今では見ることの出来ないテレビ番組やら映画は多いとか。
 80年台以前はあんまり残っていないらしい。
 会社が倒産してフィルムを管理する人がいなくなったからそれを録画していた一般の人のフィルムが現存する最後の一本という映像があったりする。

 話はそれたけど、それみたいに何度も使わなきゃいけないくらいアマゾンで売ってるのは高い、という話。
 前に調べたら練馬辺りで原画用紙売ってる店があるとかなんとか。
 
 


 それで、タップ買ってまず初めにしたかったことがあった。






 

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 これ。


 まどマギの原画集についてきた修正前の原画だったり修正原画だったり、セル分けされたエフェクトのみのだったりの原画素材。
 カット袋とかもついてたり細かいところが面白いなとか思っていたのだけれど、これは印刷したというだけではなく、本当にタップ穴が空いているので、タップ買ったらはめれるじゃん、と思った次第です。
 

 で、実際にはめてみる。




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 ん?





 securedownload-2.jpeg





 ・・・。






 はまらねえ




 サイズが・・・



 なんかよくわからないけど、サイズ微妙に違うみたい;;

 自分が買ったタップはA4なんだけどこの原画用紙はなんなの?
 B5より少し大きいくらい。
 タップの穴自体は大きさが合っているので横長の穴の位置がずれたタップとかもあるのかな…

 タッピングマシンも1万越えとかザラだしなー
 買った所で何もしないけど


 もうひとつ買ったもの。


 
一発必中!!デバンダー [DVD]一発必中!!デバンダー [DVD]
(2012/12/21)
梶裕貴、大久保瑠美 他

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 tづふい

 
 
 デバンダー!


 まだ見てないからアレだけども、届いたのさっきだから。
 パッケージを開けるとはがきが入ってる。
 


tdytづ

 
 なにやら抽選会をやるらしい。
 生原画欲しい。
 ハッ!
 これは生原画当ててタップを使えってことか。
 
 なるほどー
 
 1月31日必着らしいので早めに出そうと思います。
 今日中に出そう。
 
 なんとなく倍率低そうw

 
 それと、DVDのパッケージ裏がなんと。




securedownload-6.jpeg



 担当パートが全部書いてあるという太っ腹さ。
 すげえ
 生原画プレゼントにアニメーターの担当カットを明記とか本当に作画ヲタクにしか向けてない作品なんだな、と思った。
 
 本編見てからこの表見て確認しよう。
 

 いい買い物をした。


 

 
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 もうとっくのとうに2012年ではないけど、これをやらないとどうも終わった気がしないので今更ながら書いてみた。
 10選は一応書いたけども2012年の総括は全然終わっていないのです。   
 とりあえず、で。

 この10選をやっている某ブログ集合体では一作品中で一話しか選んではいけないとからしいけどその制約になんの意味があるのかさっぱりわからないのでやりません。
 
 それで、選んでみたのがこの10話です。

・聖闘士星矢Ω1話
・スマイルプリキュア18話、
・スマイルプリキュア19話、
・スマイルプリキュア23話
・戦国コレクション4話
・戦国コレクション21話
・黒子のバスケ25話
・モーレツ宇宙海賊2話
・坂道のアポロン8話
・さくら荘のペットな彼女8話

 誰かがツイッターで言っていたけども、いろんな人の10選見ていて被っていることがあまりないと聞いて、その通りだと思った。自分のも他の人のものと殆どかぶっていない。
 でも今年の10選はこんな感じかと。
 去年やったほうが東映作品が多かった気がするけど、今年は4本。
 それでも多いほうか。
 
 基本的に審査基準は、脚本、演出、作画のどれかが突出していて、尚且つ自分の好みに合っているか、を審査基準とします。
 主観的に作品を見てこその10選なので、客観的に見るとしたらもう少し作品の選び方は変えるはず。
 
書いてある順番は思いついた順だから特に意味はありません。
それと、以下の文章は急にですます調からである調に変わっているのだけど気にしないでください。
 批評するときにですます調だと少しやりにくいというだけです。



・聖闘士星矢Ω1話
 
 聖闘士星矢シリーズの最新作ということで見始めたが、荒木さんが亡くなった後だというのに作品のクレジットに名前が掲載されている。作品に携わっていた頃はまだご存命だったのかどうなのか詳しいことは知らない。
 姫野さんも一緒にクレジットされていて、旧シリーズのキャラクターデザインの二人が参加しているというのは作品のサプライズ要素としても嬉しい所。
 作品の出来も非常に高く作画的見所も多かった。
 なにより、馬越嘉彦さんのデザインが画面上によく出ていて、荒木さん、姫野さんからのバトンタッチが上手くできていて長くやってきたシリーズの新作と呼ぶにはとてもふさわしい話数だと感じた、というのが主な理由。
 作画も凄くよくてシリーズの1話としては豪華な面子だったということを記憶している。
 
    馬越嘉彦 小林由美 馬場充子 小松こずえ 高橋 晃
    林 祐己 西位輝実 飯島弘也 森田岳士 福本泰子
    井野真理恵 市川慶一 大塚 健 薗部あい子

    志田直俊 加野 晃 濱野裕一 森宗弘樹 渡邊巧大
    榎本勝紀 奥野浩行 木曽勇太 鈴木奈都子 伊藤しげる
    小島崇史 濱口 明

    荒木伸吾 姫野美智

    比留間 梢 真中孝之 市川雅也
    コア Acca effe Triple A drop

 前半が本編スタッフで後半がOPだと思われる。
 OPのパートを照らしあわせてみたが、一カットが凄く短いものが多いのと、紋章?みたいなのを画面の上から被されているため判別が困難。
 
 そのお祭り感としてこの話数を入れておいた。


・ 聖闘士星矢10話

松本理恵さんがテレビ作品で演出をやった数少ない話数の一つ。
 影絵のようなシルエットだったり、遠景での一枚の絵のようなレイアウトはやはり特徴的で良い。
 作監も馬越さん。
 話も10話でありながらクライマックスの様相を呈し、力の入り具合が本編と上手い具合に噛み合っているのが東映らしいと感じる。
 演出が非常に良く、今年見ておくべき話数のひとつ。
 


・ スマイルプリキュア18話、

なおちゃんが可愛い回。
この話数で何回か泣いた記憶が。
戦闘や作画は目立った部分はこれと言ってないが、演出や脚本、演技が素晴らしかった話数。
 敵を倒した後にやよいが頑張って練習の成果を出し、苦戦しながらも最後まで走り切る.
その後にリレーをやろうと言い出したなおが全ての走者を抜き去るが、最後の最後で足を引っ掛けてしまい、今までの全てが水の泡になるというシーンに色々なメッセージが込められていて、説教臭いと言われ続けているスマイルプリキュアの中でもひとつの答えを提示している回だと思った。根気で何も解決になっていないところが非常に良い。
 


・スマイルプリキュア19話、

 やよいとお父さんの回。
 境さんコンテが素晴らしく、話としてはしっとりとして全編にわたって雨が降り続いているのも特徴的だった。そのなかでの戦闘描写の水飛沫の演出や敵を倒した後に雨が上がるあたりなど計算された絵コンテが物語を引き立てている。戦闘パート担当の濱野さんも素晴らしかった。
 

・スマイルプリキュア23話
 大塚さんコンテ、作監山岡さん。
 シリーズの折り返し地点となる話数。
 各幹部たちとの戦闘に分けられている部分は大塚さんらしさを感じる。シリーズの折り返しとして総力戦を繰り広げるわけだけど、スタッフの参加具合も総力戦のようで各プリキュアの戦闘パートごとに上手い人が振り分けられていてそういった見方をしても非常に楽しめる回だった。
 個人的に福圓美里さんの「輝けー!!」という振り絞った声が好きで、そこだけ何度も見返したり。
 大塚さんというか、プリキュア5もスマイルも主人公が一見馬鹿キャラなのに一番しっかりしてて芯のあるキャラクターというのが主人公然としていてかっこいい。そういった部分はDX3を見ると凄くよく分かる。この話数ではハッピーの主人公らしさがしっかり見られて「ああ、なるほど」と思う。




・戦国コレクション4話

 戦コレはノーマークで見始めた作品で、その中でも4話が衝撃的すぎてすごく印象に残っている。
 絵コンテが後藤圭二さんなのだけど、映画をモチーフにした世界観を良く表現できていて、特に終盤の正宗のパースをきかせたカットは自分をこの作品にのめり込ませるには十分なものだった。
 話としてはまぁまぁといったところで作画も特に目立っていた部分と言えばパースをつけたあたりのもので演出が飛び抜けてよかったということだけなのだが、「スタイリッシュ成敗」という単語がこの世に生まれたことは特筆すべき事の一つかもしれない。

 


・戦国コレクション21話
 
 武田手羽軍団の話。
 個人的にSFが好きということもあり、SF映画といえば避けて通ることの出来ない「2001年宇宙の旅」をモチーフとした話数が出てきたことがうれしくて、この話数がかなり自分の中で大きなものとなっていった気がする。
 まともにSFをやるアニメが最近殆ど無いというのもその理由の一つ。
 最近見たSFアニメと言ったらモーパイ位な気がする。ちょっと前だけど、宇宙をかける少女とかもSFアニメ。ガンダムとかはシリーズによってまちまち。SF用語や、創作でもいいから架空のシステムや機構が出てくればSFアニメ、というのが自分の中の定義。SFじゃないと出来ない描写が入ってないとSFにする意味が無いからそういった部分があると見てる側は嬉しい。
 その意味で言うと、この戦コレ21話で無重力空間に遠心力で重力を作る装置の縦PANなんかはSFしてて非常に好み。SFに演出が答えているという点に意義があると感じた。
 脚本もフサードとの会話はSFっぽい。モノリスってこんな感じじゃなかったっけ。押し問答が一辺倒で機械的だけど、どこか機械特有のコミカルさが表現できている感じ。
 戦国要素を適当に混ぜながらも(風林火山のくだりや武田手羽軍団等)、SFしながら地球に降りてくるという内容を、作画的見所もあり、演出的見所もある話にして24分にまとめてあり、お得感が満載な話となっている。話わかんなくても見るべき一話。
 

・ 黒子のバスケ25話

最終話。
話もコピー能力とその元がどっちが強いのかという少年漫画的に永遠の命題の話。当たり前のようにオリジナルが勝つんだけどオリジナルにコピーが肉薄している描写を説得力のある作画で答えているところは流石。
 スポーツアニメはどうあってもスポーツしている部分を見なければ説得力が出ない。その説得力に作画で貢献しているところが凄い。クライマックスの周り込みながらのカメラワークもアニメならではの表現としてもかっこいい。全力で作画が内容に答えていた話数。




・モーレツ宇宙海賊2話

 今年一番SFしていた気がする話数。
 モーパイは音楽も良くて脚本もいい、作画は割と普通という優等生なアニメだった。その中でも、2話という説明が多い序章的話数はこの作品のこれから半年を共にする作品の判断基準として申し分ないものだった。
 特に茉莉香の母が空き地でビーム砲をぶっ放すシーンは素晴らしかった。地上にいながら宇宙を近くに感じるような画作りも綺麗。トップ2!3話のようで好き。





・ 坂道のアポロン8話

作品単位でのカタルシスはこの話数に敵うものはないといえるほどの爽快感を持った一話。話の盛り上がりを全てここに持ってくるために調整した、と渡辺監督もアニメスタイルで書いていたが、狙った通り、この話数は非常に盛り上がるものになった。
 それまでのジャズのセッションシーンでもアニメでそれを演出することの凄さを味わえたが、喧嘩の末に関係修復のための演出として演奏シーンを長尺で入れて来るとは恐れ入る。
 原作ではこの文化祭でのセッションは同じように描かれているが、漫画なのでもちろん曲は流れないし、セッションでどちらが主導権を握るかの攻撃的な曲調は台詞でしか表現されていない。しかし菅野よう子氏の音楽のおかげでその説得力は飛躍的に増したのだった。
 作品自体はもちろんのこと、この話数を見ないことには2012年は語れない、というほどの素晴らしい話数だ。



・さくら荘のペットな彼女8話

 正直入れるか迷った。
 話が好きなのかどうか自分でもわかりかねているので。
 主人公が挫折して落ち込んでいるところに仲間たちがプールに行こうと誘ってきたが、警備員にバレて花火を横目に逃げる、みたいな青春群像劇そのものをやっている回なんだけども、その青春っぷりに少し当てられたというか、素直に良いなぁと思った。
 やっぱり主人公たちに少し疑問を感じるところはあるものの、目をつぶればわからなくもない話になっている。主人公を励ます話なのだが、台詞はともかく、話も運び方は学生の様な青臭さを存分に感じられる部分は爽快だった。
 花火の逆光になって自分の思いを告白するななみの横顔も良かった。
 



 ということで、2012年10選でした。
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