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作った。




動画作った。

画質低いから一週間くらいで消す。
そしたら誰かが画質いいので作ってくれる筈。

同じくらいの素材でどういう感じの違うものが出来るのかが気になるっていうのもある。


前にも田中さんの作ったけど画質低いしやっつけだったから申し訳なかった…。
あと、当たり前なのかもしれないけどひとつMAD作っちゃうとその後に同じ素材で作ろうとしてた人が動画をアップしてくれなくなるんだね…。困る。

毎度のことだけどアス比がおかしい。
直し方わかんない。
でもどっちでもいい。個人的に作ったやつだし。
信奈のとか右下にニコニコチャンネルとか書いてあるし色々酷い。
最後の神姫のもTBSって入ってるのまずいかな…


曲はドルアーガの塔のOPだった筈。一期か二期かは忘れた。
youtubeで消されない且つ尺にあった曲のレパートリーが尽きた。



田中さん良いねー
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アニメミライ2013感想

えrへrへrへ






アニメミライ見た。
RYOはダイジェスト感がすごく強いのが残念。
しかも最後の戦いも始まったと思ったら終わっちゃうし。
ダイジェストやるよりシリーズの1話だけ作るくらいの方が良かったな。
殺陣とかは龍馬との模擬戦のとことか良かった。
でもアクションそんな多くなくてこれで育成で来てるのかはよくわかんない。
アクションやらせればいってわけじゃないけど。


アルヴはニコ生で見てたから知ってたんだけど、やっぱりこれからの話が気になる感じだった。
アクションとかエフェクトも個性出てて面白かった。
だけど原作付きだからか手の込んだ話だったため話に集中して若手アニメーターのことをすっかり忘れてた。
続編やるのだろうか。



デスビリヤードは完璧な内容だった。
脚本も作画も設定、美術、演技、全てが素晴らしい。
内容がゲーム会社アトラスのペルソナやキャサリンといった様なイメージを彷彿とさせるが、その他にも地獄少女なども連想させる様な作風だった。
 ビリヤードの棒での殺陣のシーンは、若手アニメーターのために用意されたようなもののように思えるが作品の話の流れにとって違和感が全くない展開でそういうも気配りが行き届いている。
 完成度も高く作品の世界観の作りこみが徹底されている非常によくできた作品。
 是非次回作が見たい。正直、アニメミライとしては出来が良すぎな気もするが。
 
 最後の爺さんの言葉とその行く先が非常に気になった。
 それと若者の中村悠一の演技がすごく良くて驚いた。
 中村さんの叫んでる演技はいろんな作品で見てきたけど、これが一番良かったな。
 「生きるってそういうことだろ!?」みたいな台詞とかも良かった。
  

リトルウィッチアカデミアは予想通りの面白さだった。
吉成さんの描くドラゴンが暴れて似たような動きでエフェクト繰り出しながら30分の小さな冒険を経て物語が終わる様な内容。
 作品の美術から動き、エフェクト、タイミング等が吉成さん過ぎて面白い。
 本人がレイアウトしか参加していないのにここまで似せれるのは凄い。
 正直吉成さんが本編に手を入れていると思っていた。
 色々上手いところがあったけど、階段で降りてくところが上手かったからそこだと思ったけど違ったみたい。三宮さんだったかな。
 
 ツイッターでも、パンチラしない魔法がかかってたと言っている人がいて、絶妙に見えないのかと思ったら、大股開きで転んでもスカートの中身が塗りつぶされててどうやっても見えないように作画されてた。そういうことか。

 カートゥーンの絵柄だけあって、コミカルな芝居をさせたり、デフォルメしたようなリアクションをさせたり、バラエティに富んだ作画の手法を見ることが出来る。
 この作品を見るだけでも吉成さんが若手アニメーターにどの程度のものを求めているのがよく分かる。
 アニメーションとしての面白さ、それが様々な面で現れている非常に良い作品だった。

 4作品終わった後にアニメミライ自体のエンドロールが流れるんだけど、アニメミライの事業なんとかに井上さんとか森田さんとかって参加してたんだね。
 そういえば、課題が出るとか井上さんの講座受けるとか合宿やるとかなんとか…

 意外としっかりした企画だったんじゃないかなとか思う。
 あとはBDが普通に発売されることを祈りませう。

 


 おわり

トリガーナイト。

reherherh.png

アヌメスタイルトリガーナイトー!



今石さんに雨宮さん、吉成さんが来るとなれば行かないわけにいかない、ということで行ってきた。








rhgdfhsed.png







三部構成で、第一部がインフェルノコップ、第二部がリトルウィッチアカデミア、三部がTRIGGER自体の話、でした。


一部は今石さんとコヤマさんのトークがメインで、インフェルノコップ本編映像を見ながら「大画面で見るもんじゃない!」とか「皆の前で見るのキツイ」みたいなこと言ってた。


一週間に一時間だけ会議をしてその会議の中で決めたことだけをアニメにする、というのがコンセプト!とか今石さんが言ってたけど何処まで本気なのかはわからない。

 第三部でも言ってたけど、アニメを作る時にアニメーター出身の演出家の場合、どうしてもアニメの動きを魅せる演出にしてしまう。そういう部分が必ずあるので、全く動かさないアニメ(?)で出来る演出を突き詰めていったのがインフェルノコップだ、と。リトルウィッチアカデミアはアニメーターのそういう部分が(良い意味で)出過ぎている作品なので、まさにインフェルノコップとは真反対の作品である、と。


 その時に今石さんが言っていた、「あっちは17000枚使ってるけどこっちは17枚だからな!キャラ設定描いたら原画作業が終わる!」ってのが面白かった。
 


 
 
 二部では吉成さんの本音バリバリのトークが繰り広げられてた。
 
 若手相手に本当に「最初は、ここまで使いものにならないのか、と思った」とか言ってて意識レベルの高さがよくわかった。
 
 「俺が修正すれば一発で良くなるのに!」とか言ってたのも面白かった。
 アニメミライの制約の一つに「作監が若手原画の修正をしない」みたいなのがあったからだとか。 
 まぁ修正しまくって若手の特徴出てなかったら意味ない気がするし。
 本人が成長してればいいのかもしれないけど。


 最初からずっと「こんなもんじゃ駄目だと思ってる」と言い続けてた吉成さん。
 小黒さんが「いやいや、そんなことないですよ」と言うのに対し、吉成「だって、国民の税金でアニメ作ってるんですよ?」
 こんなにまっとうな意見が聞けるのも吉成さんの性格ぽいなと。

 


 スケジュールが押していてシナリオと同時進行で進んでいたコンテ。
 30分の尺にどうにかしてシナリオを収めなければならない。
 だけどシナリオからコンテにする過程でアニメーションとしての面白さを表現するための動きのシーンを入れたりするため、絵コンテで”盛る分”を計算してシナリオにしなければならない。だけど、どうしても合わなくて30分ぴったしのシナリオを大塚さんが上げたら案の定コンテで盛ってきて、尺オーバーしたらしい。
 しかも、冒頭のシャイニーシャリオのイリュージョンの当たりが完成した今のものよりも倍の尺あったりして、作画するのに難しそうなダンスシーンが入っていたりした。脚本になかったミノタウロスがいつの間にか増えてたとも言ってた。
 コンテの1カットの秒数とコマ数書く欄を全部足すと確かに計算では30分の尺に収まるものだったけど
、1カットの秒数が少しずつ誤魔化されててどう考えてもこの通りに原画作業がいくはずはなかった。
 なんで難しいカットをこんなに増やしたのかと聞くと、「アニメミライの趣旨はアニメータ育成なのだから育成になるカットをやらせないと意味が無い。今のままじゃ全然ダメだ。もっと難しいのをやらせないと」と言っていた。誰よりもアニメミライの企画意図を汲んでいたのは吉成さんだったんだな、と思った。こうあるべきだと思う。
 
 結局コンテで欠番になったカットも結構あったらしい。
 上のロフトプラスワンの写真で後ろに貼ってあるポスターのメインビジュアルは初期設定なので本編には出てないキャラが居るらしい。見た後に見ると知らないキャラが結構いる。
 欠番になったのはそういうところもあるのかもしれない。
 でも、シナリオ自体が元々群像劇にする予定だったのを尺の関係で一人の主人公に絞ったとも言っていたのでシナリオの段階で削った可能性のほうが高い。
 
 群像劇にしようと思った理由は、御存知の通り、この作品が凄いアニメーターを目指すアニメミライという企画とリンクした話だから魔法使いの人数=若手原画の人数分の話があった…んだろう多分。
 
 吉成さんの発言を見て、怖い、と思うかもしれないけど、アニメを作ることが大好きな誠実な人だからそう見えるのかも。
 色々包み隠さず言うけど見栄とかに縛られずに思ったことをそのまま言う人だから褒めるときは褒めるし駄目だと思ったらそう言う様な人だった。
 頭ごなしに否定する感じの人には見えなかったよ。
 
 各若手アニメーターに一人づつ色々言ってたけど、「やろうとしてることは良いんだけど実力が伴ってない」とか「あそこのカットはキャラのバカっぽさが出てて良かった」「一見止め絵は上手いんだけど動かし方が下手過ぎる。中入れると動きが死ぬ。もったいない」みたいな全部否定するような言い方してないのがよかったねー





 厳しい先生でも教え方が良ければ生徒はついていくってことは間々あるけどそのお手本のような人でした。
 

 アニメミライが終わったらもう教えることはないのかな、と思ったけど「これから鍛えていくから」と言ってたのが印象的だった。
 トリガーのアニメミライはまだ終わってないんだと安心した。
 


 


 







 あ、今石さんの新作、5月に何かの情報公開して年内には公開できるとか大塚さんが言ってた。多分。
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