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「ゆめくり」というOVAについて。


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ゆめくり

ディオメディアの去年に出たOVA。
6分くらいしかないんだけど。

正確に言うとドラマCDについてきたおまけDVDみたいなもの。
テレビシリーズとしてアニメ化するのかどうなのかはわかんない。



以下ウィキペディアに載ってた情報。

原作 - 博(月刊コミックアライブ連載、メディアファクトリー発行)
監督・絵コンテ - 畑博之
シナリオ - 雨宮ひとみ
キャラクターデザイン・作画監督 - 齋田博之
美術監督 - 松井裕章
撮影監督 - 伊藤康行
音響監督 - 明田川仁
録音 - 荒川道哉
効果 - 小山恭正
音楽 - 伊藤賢
録音スタジオ - プロセンスタジオ
音響制作担当 - 田中理恵
音響制作 - マジックカプセル
編集 - 岡祐司
プロデュース - 小池克実、小原充
制作プロデューサー - せきやまあきひろ
アニメーション制作 - ディオメディア
製作 - ランティス




クレジットは本編にしか載ってなかったから書きだしてみた。

キャラクターデザイン・作画監督 齋田博之

原画 玉木慎吾
   松本麻友子
   紺野美喜
   中谷亜沙美
   原奏也
   畠山佳苗
   前田恭祐
   浅川翔


二原は割愛



見ようと思えば漁れば見れなくもない。

これテロ順なのかな?
一番最初の金髪の妹がぴょこぴょこ跳ねてる前後はおそらく玉木さん。
凄く上手い。





他はわからない。
6分しかないから皆も見てみよう。


このキャラデザの人、この前の「異世界から問題児がなんちゃら」って作品のED一人でやってた人なんだね。

あのED可愛いし動きが結構上手かったのを覚えてる。





齊田 博之 【さいた ひろゆき】
http://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/1535.html


これからに期待。



おわり。
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OPとかED雑記。

なんとなくOP、EDを漁って見てた。



荒川アンダーザブリッジ×ブリッジOP
http://www.pideo.net/video/youku/308d8372c817e8aa/

絵コンテ:山本沙代
演出:中村亮介
作画監督:細居美恵子

原画:西澤千恵 桜井邦彦 澤田英彦 原田大基 奥田佳子
    小磯由佳 片山みゆき 吉田南 増井直子

    中村亮介 細居美恵子



細居さんと亮介さんってこんなところで仕事してたんだね。





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ここらへんが細居さんぽい…かな?




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コンテは山本さんだけど、背景とか撮影とかは亮介さんを感じるような気がする。
一期のOPと比べると結構そう思ったり。



二期OP

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一期OP
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jQ3IuOuUki0#at=32

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同じ山本紗代さんコンテだけど演出が龍輪さん。
背景のシンプルさが結構違う。
龍輪さんはシャフトっぽく、パステルカラーで記号的なイメージ、実写貼り付けとか使ってる。尾石さんとか大沼さんっぽい。
テロップの表示の仕方も一期と二期で両方面白い表示のさせ方してるけどそこも演出で結構違ってきてる。



ここであいうらを見てて気になったことと重ねて書くけど、






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明らかにアンディ・ウォーホルなんだけど、この影響ってシャフト的だなとか思ったり。
上の荒川一期の龍輪さんのだと魚が実写でスライドして泳いでたりするのも近く見える。


ftんfsんdtyむ



関係あるのかわからないけど、関係あったりしないのかな。
実写入れてくるのは亮介さん的じゃないよね。

とか思ったのでした。









ニャル子さんW OP
作画監督:滝山真哲
原画:岩崎安利

http://www.nicovideo.jp/watch/1365490873





ヴhkぐkhy
ぐいおぐぉぐ

ココらへんの皺が良い。
岩崎さんは今までずっとシャフト作品ばっかりやってたみたいだけど、今回初めて?ジーべ作品に参加するっぽい。
多分キャラデザ、作監の滝山さんがここ最近シャフト作品に関わることが多くなってるからだと思う。

http://www7.atwiki.jp/anime_wiki/pages/1612.html



ゆおよ

ここらへんは作監修正っぽい。



ここのリップシンク。

yふぉfy
ぎょうlgy
ぐいぐp
ぐいおいぉ
しきゅい
cちゅxr



「だ、い、す、き、で、す」
って言ってるのわかる。


割と好きなED。


ちょっとこの記事長くなった。
その割に中身が無い。
ぬぬぬ



終わり。

桐島、部活やめるってよ

「桐島、部活やめるってよ」を見た。

スクールカーストがどうのって話ではないよねこれ。

この映画の非常に良い部分は、映画の体をなしてるのに作り手側の作為を殆ど感じないとこ。

主人公が誰なのか。というより、話の主題がどこにあるのかっていうのが最後の屋上のシーンになるまでわからなかった。
そういう風に作ってあるのか自分の読解力が足りないのかわからないけど、話の主題的には宏樹と前田(神木くん)が中心にいるんだと思う。
 
 で、どっちかというと宏樹(   )が一番主役らしい。
 群像劇みたいな撮り方してるからそうあんまり見えないけど。
 
 周りの人間はそれぞれ考えてることはあるけど映画という物語のためにクライマックスに向けた行動をとることはない。ご都合主義というかメタ的な部分が一切無いのもこの映画の力。アニメとかだと最終回一歩手前くらいで以前倒した敵が仲間になって「ここはいいから先にいけ!」とか盛り上げるための要素、としての行動が無いのが作為的じゃないって部分。
 
 桐島の存在がクラスを引っ掻き回すわけだけど、映画部だけは全く話題にも上げない。
 これは他の人のレビュー見てなるほど、と思った部分だけど、映画部は青春映画を撮ってニ次審査止まりで映画を青春モノからゾンビモノにした。彼らは青春に意味は無いと言ってゾンビになったということ。
 だから桐島やクラスのことに感心を持たず、くだらないと言い捨てる。
 関係ないから。
 橋本愛も映画館で一緒になって、こっち側の人間なのかと思わせといて、映画なんてどうでもいいという素振り。最後の屋上での視線の時間も短め。
 
 桐島を追って屋上に来た人間たちは青春モノの人間。ゾンビ達とは言葉が通じ合わない。
 だけどお互いに羨ましいと思い合ってる部分がある。
 そういう部分が最後の宏樹と前田との会話に出てる。

 映画の大部分、最後の屋上の部分まではそのままの情景を切り取っただけなんだけど最後だけ演出加えてる感じが良い。宏樹を呼び、屋上から去ろうとするクラスの人間たちが左右対称に並んで待ってるところもコテコテしてて面白い。
 宏樹は一回屋上から去るけど戻ってカメラのパーツを渡し、もう一回去ろうとしてからまた振り返って話しかける。
 このためらいは宏樹の野球に対する思いと一緒。
 今、何かに打ち込んでいる前田達に自分の姿を重ねて、羨ましいと思ってる。
 だけど、前田は野球も出来てかすみと同じグループに属する彼女もいて、宏樹のことを「やっぱかっこいいね。かっこいい」と言う。
 そこで出てくるのが、適当にバスケしてる時の、

「例えば。部活オンリーの童貞と、セックスしまくりの帰宅部だったら、どっちがいい?」
「部活もしてセックスしまくりの奴」
「馬鹿、反則だよそんなの」

「俺はありだと思うからね。部活は部活で。ああ、桐島とか」
「だから結局、出来る奴は何でも出来るし、出来ない奴は何にも出来ないってだけの話だろ」
「お前それ出来る側だから言えるんだぞ、そんな残酷なこと」
 
 って話にかかってくる。
 どっちも持ってるのが桐島。
 人は皆自分の持ってない部分に惹かれて、すべてを持ってる桐島に憧れる。
 だから桐島は出てこない。
 桐島なんていないってことなんじゃないかな。
 完璧超人なんていない。
 皆欠けてるという話。
 
 話は戻って屋上の前田と宏樹の話。
 宏樹が「アカデミー賞ですか?」って訊いた時に、

「うーん。でもそれはないかな。映画監督は、無理」
「じゃあなんでこんな汚いカメラで映画を」
「それは…でも時々ね。俺達が好きな映画と自分たちが撮ってる映画がつながってるんだなぁと思って。ほんとにたまになんだよ?ほんとに。いや、それがこう、なんか…」

 こんな映画を撮ってる奴でも自分は映画監督になれるわけじゃないということを自覚してる。
 階段での映画部同士で話してる時の話題にサッカーの点数が何点だったとか選手になるわけじゃないのに意味が無い、という会話と、ドラフトが終わるまでは部活をやめないという先輩との話で関わってくる。
 それでも映画を撮る。一瞬の喜びのために。
 青春を捨ててまで打ち込むものに一生懸命な前田にかっこいいと言われて、自分がどうしたらいいのか、ということを考える、というこのシーンはやっぱり青春してる。この映画の中で一番。 


 やりたいことをやるのって難しいよね。
 

 
 
 
 
 
 

 なんか途中で、アニメばっかり見てると作為で出来た画面ばっかりだから邦画染み入るなぁとか思ったけど結局演出然とした演出を好んでしまうのはやっぱり演出したものが好きだからかな。
 だからか、実写のためのコンテを切って実写で映像を撮ってそれをアニメに起こした悪の華には演出面で期待している。話が飛んだ。
 

 
 これ見たら高校の時撮った自分の映画を見返してみたくて引っ張り出してきたけど開始30秒で死にたくなった。
 
 
 


 ああああああああ

シュガー・ラッシュ見た。


 今日シュガー・ラッシュ見てきた。
 前評判で凄くいい映画だと聞いていたんだけど本当に良い映画だった。

 ピクサーのメリダとおそろしの森はどっちかというと昔からのディズニーのアニメ寄りだったけど、今回のディズニー制作のシュガー・ラッシュは3DCGでしか出来ないピクサーらしい作りになってた。

 というかさっきこの映画がピクサー作品じゃないことを知った…。
 だから金曜ロードショーで美女と野獣を放映した時にシュガー・ラッシュの宣伝やって一昨日カールじいさん放映した時にモンスターズインクの宣伝やってたのね。
 なるほど。
  
 どっちのもジョン・ラセター氏が製作総指揮として関わっているから、だそうなんけどそれにしても似ている。


 先に始まった同時上映の紙ひこうきも凄く良かった。
 白黒で台詞が一切ないんだけど、白黒でも撮影というか、ピントの合わせ方とか光で演出の仕方はいくらでもあるんだなと思った。
 内容は簡単な話なんだけど、見せ方がよくてこういう短編だけ集めたのとかでも見に行ってみたい。
 
 これに出てくる青年がレミーのおいしいレストランの青年に凄く似てるけど…ほんとにピクサー関係ないんだよね??
 どれも似たようなデザインになっちゃうのかな。


 話は戻ってシュガー・ラッシュに。
 ゲームを縦横無尽に駆け巡る、入り乱れた世界観がトイ・ストーリーに似ていて、管理された場所であり、各世界につながったドアがあるロビーから広がっていく形と小さな子供とのふれあいはモンスターズインクに似ている。

 だから正直二番煎じ的なアイディアを使うのか、とか思ってたけど、ゲームの世界を見せる工夫や小ネタが凄く面白くて映像だけでも見る価値が十二分にあった。
 2Dの世界を3Dに変換して見せてるんだけど、3Dにしても動きは2Dのままだったり、エンディングでは3Dをふんだんに使ったFPSも2Dにしていたり、表現の違いは言葉なしでも楽しめる。

 特に出てくるゲームの日本製の多さから見ても、シュガー・ラッシュの日本語吹き替えのみでの上映という形態から見ても、主題歌が海外も変わらずAKBということから見ても少なからず日本人に向けられて制作されていることが分かる。
 日本人の特に男性の若者が一番楽しめる確率が高そうな作りというのも面白い。
 
 多分だけど、ラルフのいるビルを直すゲームの元ネタはドンキーコングで同じゲームの主人公のヒーロー(名前忘れた)はマリオが元ネタなんじゃないかと。クッパは出てくるのに、マリオは名前だけ、ドンキーは全く出てこない。多分、出てきたとしても役割は一緒だしキャラが被るだけだから出てこないんだと思う。
 
 メタギアネタとか、ストリートファイターネタとかもあった。シュガー・ラッシュのゲーム自体はシステム見てもマリカーだってすぐわかる。
 ダッシュボードとかアイテムとかコースの形状もそれっぽい。
 個人的に面白かったのはゲームのプログラムいじるときにコナミコマンド押してるの良いw
 
 ゲームの世界だと電源を伝って外に出てるとか、他のゲームに行って死ぬと復活できないとかそういう部分でオリジナリティ出してて面白いんだけど、シュガー・ラッシュの中でのお菓子描写も面白かった。
 ヴァネロペの動きや表情も素晴らしいし、お菓子が転がったり壊れたり逃げたりする一つ一つの挙動が細かくて気持ちいい。
 
 シュガー・ラッシュという名前のゲームの中はお菓子の国になってて、ゲームの中のお菓子の国っていう設定だからお菓子の小ネタも多い。
 オレオが出てきたり、ダイエットコーラの湖にラムネを入れて爆発させたり。
 キャラ数も多いし、ゲームやお菓子の小ネタも多く、調べることも凄く多いし、どうまとめるのかも難しい作品だったと思うけどよく出来てた。話も面白いし映像もむちゃくちゃ楽しい。
 
 少し気になったのは、こういうのでよくある、吹き替え版だけ作中で書いてある文字が日本語に置き換えられてるやつ。
 あれ、遠目のカットだと英語のままなんだよね。
 そこ徹底しろよ…と。
 というか正直全部英語のままにして下に字幕つけりゃいいじゃない…
 日本語で「ラルフ」とか書いてあっても片仮名かよって思ってしまう。
 ちょっと殘念ポイント。


 でもそんなこと忘れるくらいにヴァネロペちゃん可愛すぎだった。
 背が低くてデフォルメされたキャラなのに、表情がコロコロ変わるし、動きで演技している。
 あと、声が諸星すみれちゃん!!!
 アイ!!カツ!!アイ!カツ!!
 
 ヴァネロペちゃん小さいのに生意気でドSっぽくて凄い。
 ロリドSとか破壊力高い。
 ロリコンドMは今すぐ見に行くべき。
 
 
 
  たくさんの見所が詰まった作品だから、ゲームやったこと無くても、ディズニーのピクサーっぽさに興味なくても、ロリコンドMじゃなくても純粋に楽しめる話になってる。
 皆見に行こう。
 たぶんいま上映してる映画のどれよりも楽しいから。

 
 行こう。

 

神まみた

今日ドラゴンボール神と神見た。

なんというか茶番感溢れる話なんだけども、他の人の感想見てから行ったからそこまで悪いとは思わなかった。
Dr.スランプ見るような感覚で見に行くと非常に楽しめそう。

ギャグは結構面白かった。
大泉で見たってのもあって、19時からなのに対象年齢っぽい子どもや高校生が多く、笑い声が聞こえたり、トランクスが出てくると黄色い歓声が聞こえたり、喜劇的な楽しさが劇場で感じられたのは良かった。



kぎうぎ

 正直プリキュアの設定を見に行ったんだけどおそらく昨日Tジョイ大泉の展示コーナーはドラゴンボールに変わってしまったぽい。
 プリキュアの展示みじけえええ




戦闘もそんなに多いわけじゃないんだけど終盤に志田さんが1分以上ずっとやってるとこが見どころ、なのかな。
でも一番良かったのはサイヤ人5人がゴッドを生み出すために一緒にプールの上?で気をためてるとこ。

エフェクトが十字とかになったり煙の広がり方も1コマでじわじわ広がる凄く綺麗な動かし方してた。
あそこほんと上手い。

パンフにテロップ載ってないらしいからわかんないけど、濱野さんが作監補と原画にもいかたな?大西さんも作監あたりにクレジットされてたけど忘れた!
あと中鶴さんもいた気がする。うろ覚え
結構ゆっくり流れるエンドロールだったんだけど見れなかったのが悔やまれる。

後半宇宙行く前辺りから水面の煙とかのエフェクトが結構濱野さんぽく感じたけどどうだろう…
自信無さげ
宇宙で一回サイヤ人ゴッドの力が復活するところが濱野さんかなーとか…うーん


前半のマイが振り返ってトランクスにダイヤ渡すとこも少し気になった。
あとは界王様の星でかめはめ波撃つとことかかな。

ドラゴンボールの17年ぶりの劇場!!って大きなプロジェクトっぽく感じるけど、他の東映アニメのほうがスタッフ豪華に感じちゃう。
でも楽しかったからいいか。

次はプリキュア見に行こう。


あと入場者プレゼントでドラゴンレーダーもろた
四星球だったよ!




うyふyふ

 ていうかこの魔人ブウ作中出てきて無くね…
 なぜ設定があるのか謎。









おわり。
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