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かぐや姫の物語







かぐや姫の物語を先週見ました。

号泣でした。

なんかね。
音楽聞いただけで涙でてくる。
主題歌もいいし、月からの使者がくるところもいい。
琴の曲もすごくいいです。

背景と原画と音楽の一体感は相当なものでした。
原画と美術が同化しててセクション分けされてないように見える。
こういうすべてが渾然一体としたものこそ最終的に目指していくアニメなんじゃないかと思った。

ドキュメンタリー見ても思ったけど労力半端ないよね。
着物の柄とかも全部手書きで動いてて尋常じゃないなと思った。
撮影でハリコミじゃないのか!

橋本さんの桜の下での演技も、普通の原画に、髪のセルが二つ、塗り線動画の作成とか考えるとセクション分けされてはいるものの、単純に作業量が4倍かかってるというのはちょっと正気の沙汰じゃない…

これだけでもものすごく時間かかっているのに、コンテ作業に入るまでものすごい時間かかってるってのも8年かかる訳だったんだろうなぁ。
実際、コンテが上がったのが2013年3月らしいので、実質作業期間が8か月ってすごいな…
作業期間で一番時間を食うのはシナリオやコンテってのはまず間違いないよね…コンテを早く上げないのは罪だと思う。


時間もかかって金も使ったかぐや姫ですが、作風の印象とは違って観客を笑わせようとする意志があってよかったです。
琴を弾き始めたたけの子がみるみるうちに上達してちょっと目を離したすきにアップテンポな琴を弾き始める辺りとか、女の童(めのわらわ)の存在とか、偽の宝を持ってきて支払いをしてないためにバレる下りとか。宝を持ってこさせる時の各大臣の対応も面白かったです。描き方がギャグ調なのがいいよね。

 そういう部分も、どこか邦画の実写を彷彿とさせるカット割りも含め、この作品は高畑さんの集大成なのだなと思いました。その配分が素晴らしいなぁ、と。

 コンテに関してなんだけど、顔のアップを多用しないのって実写的だと思うのね。気のせいかもしれないけど。
 そういう部分で安易なカット割りにしないところがいいな、と思う。それが好きかどうか、効果的かどうかはまた別の話だけど。
 画面に向かって歩いてくる人物につけてTBしてくるとこを背動で進んでくる部分や、空を飛んでる人間の目線のCGのカット等、アニメで避けがちなカットを容赦なく入れてくる妥協のなさが素晴らしい。長い時間かけてこれほどのものを作ったのだと考えるとそれだけでも凄い、って思ってしまう。
 
 
 この作品はセルルックでやり通してる作品だからか、直接「ただ単に凄い」って言えるシーンやカットが多い気がする。
 PVにあった橋本さんの桜の下で舞うかぐやのカットは凄いの一言につきる。
 しかもその割り振りが凄くいい。
 今まで溜めてた気持ちや感情が一気に出るときに凄い作画の力で押されるとね。もうね。泣きますよね。
 表情や躍動感が説得力を出すとはいえ、ここまで「動く絵」で感動できるって素晴らしいことですよ。
 作画ってすごい。
 松本さんの衣持ってはしゃぐところも「はぁぁぁぁ」っていいながら見てた。
 
 捨て丸が空飛んだ後に立ち上がって息子のところに向かうしぐさむっちゃ上手かったね。
 空飛んだとこが橋本さんならそこもなのかな?

 あと、雉を追い込むときに崖に向かって走るたけのこの曲がり上手かった。
 
 
 作品の内容についてですが、号泣したとはいえ、この話は人を選ぶのかなとは思います。
 なぜかというと見た人はわかってると思うけどバッドエンドみたいな終わり方だから。
 かぐや姫が羽衣を纏った瞬間地球でのことは忘れて月に帰ってしまうわけですが、やっぱり忘れられなくて静かに涙する、という終わり方。
 だけど、この終わり方は誰しもわかって見ているはずです。
 中学生のころに嫌でもやらされる内容ですから。
 だから自分は普通に感情移入して見られました。
 描き方がとても丁寧ですっと物語に入り込める話の流れづくりは完璧です。
 というのも、この話の根底には「ハイジ」があるってのは見てて気づくでしょう。
 ロッテンマイヤーさんのとこにいって夢遊病にかかるハイジが山へ帰る下りとまったく一緒。
 結局その後ハイジが月へ行ってしまう、みたいな話がかぐや姫。
 むしろ、話がすごくわかりやすくて入り込みやすいのに、あんまいいと思わなかった人ってのは逆に「ハイジ」すぎじゃね?って人か、バッドエンドが気に入らなかった人なのかな。
 個人的にはバッドエンドも悲壮感が残って好きだけども…

 捨て丸のしれっと不倫するくだりはどうかと思いました。 


 
 今年見た(去年公開だけど)映画の中でトップ3には入る気はします。今のところ1、2争い中。
 これは必ず劇場で見るべき!!
 まだ公開中なので是非!!
 
 
 おわり  

2013年MAD


2013MAD_part1 投稿者 dm_50788c8fc99ac




2013MAD_part2 投稿者 dm_50788c8fc99ac





去年も一応作ったけど今年も作りました。
12月の10日くらいから作り始めたのでちょうど2ヶ月かかりました。
遅すぎですね。

1本にまとめようとは思っていたのですが、どうしてもまとまらなかったのでこんな感じに。
なんか似たパートを集めたのは、去年1年で好きだったパートを集めた素材の中から似た場所を寄せただけです。
だからわざと似た場所を抽出して集めたわけじゃないという。

去年作った年MADと比べると少し好きなものの傾向が変わったような気はする。
年MADは今年誰も作らないのね…
去年のMADをこの前見返してたのだけど、他の人の年MADと被ってるパートがひとつしかなくて、これだけ数集めても好きな場所って被らないもんなんだな、と驚いたので、他の人が作ったものも見て見たかった。
ちょっとMADブームも沈静化してきたということかな?

パート当てをしなくていい年MADで2ヶ月かかったんだからちゃんとしたMAD作るの1年くらいかかりそう。
無職時代に暇なのに3ヶ月でできたのにな…

近藤高光さんの作りたい…いや、もうネットに上がってるのひとつあるけど…
あとやっぱ大田さん…

とりあえず画質がいいものを作れる環境を揃えたいです。
引っ越してしまって物理的にもう作れる環境ではなくなってしまったので、お金が溜まってwindowsのパソコンを買って映像を取り込める様にするとこまでするのに多分一年はかかります。
次何か作るとしたら1年後かな。

近年のTVアニメーションCGの発展によって見ごたえのある映像が増えたので、これは何度か見たい、と思うものも格段に増えました。
なので、そういうのを集めたCGMADは一度作ってみたいです…。
OLMとかオレンジとか、サンジゲン、サムライピクチャーズ、東映デジタル部あたりが目覚ましい感じはしますねー
タツノコのプリティリズムのCGもすごいよね。
1年後につくれるといいなー



あと、ちょっと言い訳をば。
これね、ちょっと夜桜の12話とか有頂天の12話とか、黒子とか入ってないんだけど、夜桜は放送見た後あんま見返してなくて編集終わった後に見返したら「あああ」ってなった。
有頂天は割と見たのが最近だったので…井上さんのところ、少し入ってるけど、あれはあれでどこを入れればいいのかわかんなかった。黒子のOPとかもそうなんだけど、演出とかっちりはまった作画とかだと正直ピンポイントで抽出しづらいのよね。あと全編通して上手い時に一点だけ抜き出してMADに入れると、なんでここだけ抜き出したのか、っていう理由付けが必要な気がして…チキンです…
 あと井上さんのはあんまMAD向きじゃない…
 
 続いてるパートでもカット単位で切ってばらけさせてるから一連のパートを流れで見てる人にとってはかなり見づらい編集になってるけどご容赦を。
 
 画質悪くてごめんなさい。アスペクト比違くてごめんなさい。せめても、と思って全部統一しておかしくしておきました。一応バラバラのアス比ではないです。あとは16:9に変換するだけです。やり方は知らんのです。
 
 一年分のアニメ見返すのめんどかった。
 
 そのうち、2013年の10本みたいなのやりたい…もう選んであるけど見返して書くのにまた時間が必要…




 あ、ノンクレについてはノーコメントで。



 
 おわり

ゼロ・グラヴィティ







3D映画の一番の利点とは、「体感」出来るところにある。
今回見た「ゼロ・グラヴィティ」という作品でその利点は如何なく発揮されていた。

 この監督、アルフォンソ・キュアロンの演出の特徴として「長回し」があるのだが、長回しや、POV(一人称視点)、照明、すべての演出がまるで現実を見ているかのような効果を出していた。
 映画を見に行ったという感覚よりも、実際に宇宙に行き、地球へと戻った故に今この大地を踏みしめているような感覚がある。
 
 今や、様々な鑑賞形態があり、短編映画上映や、中編映画上映とともにパッケージ版の同時発売、ライブビューイング等もあり一概には言えないのだが、劇場作品はその劇場で体感できるものでなければならないというのが自分の考えだ。劇場公開作品の前提であるとも言える。
 その場に見に行かなくてもいいのであれば、DVDを借りて家で見ればいい。
 この「ゼロ・グラヴィティ」は劇場で体感することの大切さを今一度教えてくれた。

 本来劇場作品とは、劇場で観客同士がショーさながら、映像に驚き、話に涙し、素晴らしさに拍手で称える“舞台”である。
 感情の発露を感じ、共有する場であったはずの映画館が今では、整備された区画の中で鑑賞するだけの箱になっているように感じる。
 その中では今日においても、コメディというジャンルは体感し、共有できる場が存在するのではなかろうか。
 海外の作品であっても、同じ部分で笑い、その劇場内で一体感が生まれる。
 そういった一度限りの公演の雰囲気は今の映画館では貴重といえる。
こういった劇場内の空気は子供向け作品等を見ている時にも味わえるが、子供向け作品では、劇中のキャラクターが画面のこちら側に受かって呼びかけを行う等のメタ構造を孕んだ構成になっているあたり、未だに劇場としての上映スタイルが生きている場なのだと感じる。
 しかし、大半のものは、映像を集中して感じる場所、としての機能を果たしている作品が多いのは確かだ。映画という上映形態の移り変わりを考えればそれも致し方ないことだが、せめてこの場でしか体感できないものが欲しいと思わずにはいられない。
 
 そういった今日の劇場作品の中で劇場に見に行ってよかったと確信できたことは僥倖であった。
 3Dの利点がここまで活きた作品も珍しい。船内の描写で空中に浮いている部品や私物、水滴などを立体的に、感じることが出来るのとそうでないのとでは体感に大きな差が生まれる。
 その現実感を増す手助けをしていたのが長回しと、そのカメラワークにある。
 船内を進む人物をカメラがずっと追っていくのだが、すべてワンカットで処理されている。このワンカットをするために新しい照明装置を制作し、カメラにもこの作品のために新しくギミックを施したという。
 POVを主に使用する作品の代表例といえばフェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)である。実際に起こった事実かのようにフィクションのドキュメンタリーを撮影する作品において、POV視点でのビデオカメラでの撮影は最もわかりやすく視聴者にドキュメンタリーだと錯覚させられるからだ。それはその画面に映っている事象が全て本物であるという実感を持たせるための仕組みなのだが、同じ方法論でこの作品は撮られている。
 しかし、ビデオカメラを持って映像を撮る、という安易なカットを全く選ばない点に好感が持てる。その点で言えば、この作品はドキュメンタリーのようで劇映画とも言いがたい。枠組みとしてはストーリーのある作劇映画ではあるのだが、その撮影方法がほとんど人為的な素振りを見せないところがこの作品の立ち位置を一つ上の領域まで押し上げているように感じた。ストーリー映画の枠に収まらない、“体験”と称したのはここに起因する。
 一つだけ言うとすれば、水中から立ち上がる人間をフォローしながら撮っていくカットで画面に水滴がついていたこと。このカットで全てが台無しになってしまうように感じた。いわば、カメラとは神の視点。映像の中とは互いに不可侵であるというのが通常作品においての大原則だ。その部分を「水滴がカメラに付く」という流行りのカットのみで破壊するのは非常に残念である。カメラがそこには存在し、撮影している人間がいるということを観ている側に意識させてしまう意図はなんなのか。そこまで積み上げてきたものを最後の最後で崩してしまったことに無念さを感じずに入られない。もしかしたら1番最後のカットだから、この作品が現実ではない、フィクションだ、と制作サイドがわざとバラすことによって現実ではこうはうまくいかない、というメッセージを伝えたかったのかもしれない。宇宙空間までが現実で地球に戻ってきてからがifの世界という見方もあるだろう。ただ、最後のカットがあってこそ、この映画は完成される。そういう意図があってほしいと願わずにはいられない。

 そうとはいえ、この作品は総合的に見れば間違いなく、「見た方がいい」部類の素晴らしい作品である。手に汗握る展開の連続、体験できる映画。きっと見終えた頃には誰かとこの体験を共に分かち合いたいと思うはずだ。友人を連れて、家族を連れて、是非とも宇宙旅行へと旅立っていただきたい。

おわり

スペースダンディ見た。

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 試写会に行ってきました。

 なんか知らなかったんだけど、1話から3話まで見れました。

 来てたのはダンディ役の諏訪部さんとQT役の9nineの子。
 多分9nineで一番小さい子だと思う。
 海荷ちゃんより全然声優上手かった。
 電子音声だからそうなのかな。
 でも声優がやりたくて仕事じゃないのに勉強しにスタジオに見に行ってるくらいらしいので凄く意欲のある感じなのかなぁと。
 可愛かったです。

 あと、南社長も来てました。
 フットサルが好きな南さん、サンライズ主催のフットサルにも顔を出すそうで、たまにサンライズチームに混じっているとか何とか。
 エウレカにサッカー回があったのもまさか…
 

 最初にトークがあって、その後にOPを歌っている岡村靖幸さんのPVが公開された。
 本編の映像を切り貼りした合間に、岡村さんがダンスしながら歌うアニメーションが入る感じのPV。
 これが上手くて。
 ただ映像を参考に描いただけじゃない上手さがあるダンスだった。
 ブルーバックのカットが凄く上手いです。
 なんか見たことあるんだけども…

※追記

 

 PVありました。
 2分38秒からのとこ。
 うめー









 



 その後に1話上映。
 すんばらしかった。
 中村豊さんのカットが1分くらいずっと流れてるんだけどね…
 むちゃくちゃうめえ…
 アクション最高過ぎる。上のPV(2つめ)の50秒と56秒のとこ。
 ムカデみたいな奴とロボが戦って、その合間にダンディ達がそれに巻き込まれる一連なんだけど、画面の使い方がダイナミックで、でかい画面で見れてよかったと思った。劇場アニメーターみたいになっちゃったけど、劇場でこそ映える仕事をしっかりわかってる感じが流石。
 四角破片も見れる。
 BDを買う決意をした瞬間だった。
 
 
 その前のパートがBahiさん。


 Bahiさん羽ばたき過ぎて逆に怖い。
 失礼な言い方だけど、中村さんパートに連続で見せられても全然見劣りしない。
 凄く長いワンカットをコミカルに描いてておもしろかった。
 エフェクトとかも特徴的。なんかWeb系みたいなの。
 
 
 それと、室内での殺陣も凄く上手かったんだけど、小田剛生さんらしい。
 小田さん来てて霜山さん押山さん青山さんもどこかの話数に来てるってのはなんかミロス面子は全員いるんじゃないのかって感じがする。
 PVの室内でダンディが連射してるカットは小田さんかな。
 この作品、ビバップと一緒で殺陣多いからそういう面子も相当揃えてるんだろうけど、ここまでの面子集めたボンズすごすぎる。
 キルラキルと夜桜を見てる時の「何かが足りない」感のすべてがここに詰まってる感じがすごくする。
 もし、10月に放送開始されてたら凄かったのにね。
 
 ちなみに、この上映会、OPとED、エンドテロップは流れなかった。
 OPはまだ出来てないらしい。
 EDはできてたとしてもまぁ、テロップあるから流さないんじゃないかと。
 はよテロが見たい。

 話も、なんかビバップが下地にありそうな話なんだけど、あれよりもっとぶっ飛んだ話。
 なんか毎話誰かが死んでいる気がする。
 ここで終わるの!?みたいな終わり方して次の話数でそんなことはいざ知らず全く関係ない話が始まる奔放さがこの作品の持ち味かと。 
 南さん曰くシリアスな話もやるようです。
 すげービバップぽい。
 
 
  
 続いて2話。
 山本沙代さんコンテで作監が、この中の誰か、だった気がする。

 青山浩行▽秋田学▽池田成▽石川佳代子▽石渡マコト(ニトロプラス)▽伊藤嘉之▽稲留和美▽上杉季明▽うえのきみこ▽エメリック・ケビン▽円城塔▽大河原邦男▽大河内一楼▽大友克洋▽岡田有章▽オガタガクオ(ニトロプラス)▽小岐須雅之▽奥野浩行▽押山清高▽小田剛生▽小針裕子▽片貝文洋▽上條淳士▽岸友洋▽きんりきまんとう(ニトロプラス)▽草なぎ琢仁▽久保田誓▽小磯由佳▽河野羚▽近藤由美子▽嵯峨敏▽佐藤育郎▽佐藤大▽三條なみみ▽清水洋▽霜山朋久▽外山草▽高橋敦史▽高山文彦(J.C.STAFF)▽武半慎吾▽田島昭宇▽谷口悟朗▽玉盛順一朗▽チェウニョン▽千羽由利子▽寺田克也▽道解慎太郎▽中田栄治▽なまにくATK(ニトロプラス)▽成田偉保(草薙)▽夏目真悟▽Niθ(ニトロプラス)▽信本敬子▽橋本誠一▽浜崎博嗣▽林明美▽樋口雄一▽平田敏夫▽三原三千夫▽宮地昌幸▽宮武一貴▽森久司▽森ハヤシ▽やくしまるえつこ▽山本沙代▽湯浅政明▽ロマン・トマ(サテライト)▽和田高明▽渡辺信一郎

 
 この回も凄かった…。
 始めの方のラーメン屋での殺陣うめえ
 なんかこのべたべたっとしたアクション見覚えがある…
 上のPVで30〜31秒の辺りの髪かき上げるところ誰だろ?
 29秒のとこも2話。
 ここのラーメン屋でのアクションなんだけど上手い。
 22秒のキャストが出てるとこも2話なんだけど、ここ宮沢さんとかじゃないかな…わかんないけど。 
 はぁ…もっかい見たい…
 
 ゲテモノラーメン食ってるとこばっか映るんだけどなぜかラーメンが食べてみたくなりました。
 宇宙空間にボンズマークが映ってたのにスピルバーグ的な遊び心を感じた。

  
 3話。

 ロボが出て来る。 
 なんだけどそこまで特徴的でもなかったように感じたけど、あのロボの変形は誰だったんだろう。
 ほんとに毎話見どころを作ってくれて凄い。
 ミャウがその後どうなったのかが気になる。
 
 4話(予告)
 全員ゾンビになる話。


 
 どれもすげえ面白い。
 ハードボイルドさを抜いてギャグ色を強くしたビバップだね。
 石塚運昇が敵キャラで出て来るんだけどその上司が銀河万丈ってのも面白かった。
 とにかく1話1話が凄く良く出来てて話も作画も申し分ないものになってる。
 はやく1月5日になってほしい。
 だけど自分が見てない4話を見るのは1月の26日だからなぁ…
 悲しい;;
 はよ続き見たい
 


<アニメーター>
青山浩行
秋田学
石川佳代子
伊藤嘉之
稲留和美
奥野浩行
押山清高
小田剛生
岸友洋
久保田誓
小磯由佳
清水洋
霜山朋久
千羽由利子
道解慎太郎
中田栄治
夏目真悟
橋本誠一
三原三千夫
森久司
和田高明


<メカデザイン>
宮武一貴
樋口雄一
武半慎吾
大河原邦男
片貝文洋
ロマン・トマ(サテライト)

<演出>
佐藤育郎
嵯峨敏
三條なみみ(難波 日登志)
林明美
宮地昌幸
渡辺信一郎
高山文彦(J.C.STAFF)
山本沙代
平田敏夫
谷口悟朗
池田成
浜崎博嗣
高橋敦史


<湯浅班>
チェウニョン
エメリック・ケビン
河野羚
湯浅政明

<謎>
大友克洋


ちょっと整理してみた。
漫画家陣と脚本家達は除きました。
見てもよくわかんないので。
演出陣の面子すげえ…
監督クラスばっかりだ。
アニメーターもキャラデ総作監クラスばっかりだけど。
谷口、中田千羽の三人も凄く気になる。

湯浅班は美監とかで1セットです。
てかこの四人はこの組み合わせしかない。

岡村天斎さんとかも時期が時期なら参加してたんだろうなぁ。
ズヴィズダーなければやってたんじゃないのかな。

やぐちさんは来そう。



 なんかそこらの劇場版見るより豪華な面子。
 すごく楽しみ。
 1月5日まで皆で待とう。


 
おわり。

最近買ったもの。

最近買ったもの。














gohansだから買ったというか、内田さんキャラデってどんな感じなんだろ、と思って買った。
860円で30分のOVAが買えるのは安い。

他のごはんずのメインスタッフの名前調べても出てこない時点で何となく察しはついてたけど、
内容的にそんなに作画がすげえとかそういうのではない。
でもキャラが可愛いです。
なんか内容はほんとToLOVEると遜色ない内容。

うっかりスケベ的な内容で強引にエロい展開に持っていく系のやつ。
でも、エロアニメってなんか撮影とか色彩が結構適当で可愛く見えないとは思ってたけど、このレベルでアニメにするとぜんぜん違うな、と思った。

色々とおかしいアニメなのでエロいアニメが見たい人は是非。
特典がついてるBD版も出てるようなので、そっちでも良いのでは。

俺がこれをまた再生することは…あるかなー…








本屋行くと何かないかと新しい漫画を探してしまうのだけど、パテマはちょっと良さそうだった。
というのもまだ最初の数ページしか読んでいない。
漫画描いてるのが、toi8さんでこの人の絵が結構好きなのでそれを漫画で読めるのがいいなぁと思って買った。
でも漫画のコマ割りが少しまだ不慣れなのかな?とか思ったり。
ちょっと読みづらさを感じるとこがある。

アニメの公開がもう少しだけど見に行く前には読んでおきたいなーとか思っている。

関係ないけど、この前アニメを見た東京マーブルチョコレートも、アニメとのメディアミックスでコミカライズ的なものをやってて読んだ。
前日譚みたいな話になってたんだけど、内容としてはその漫画のほうが面白かった…。
ベタな話なんだけどね。
アニメの方は話もそんな好きではないし、構成とか見せ方もどうなの、という内容だった。
カット割りとかそういうのは結構いいところがあったのだけど。

パテマはコミックの方とアニメで多分全くの別物なんじゃないのかな。
同じ主題で違う話描くみたいな感じ。
ちょっとまだ読んでないからわかんないけど。

パテマの前にイヴの時間も見ておこうかな。

吉浦さんがどういうの作るかあんまり知らない。
アニメミライはどうなんだろうかね。





ニセコイは前から買ってたので。
作者の古味さんが好きなんで。
前にジャンプに読み切りで書いたキャラがニセコイにも出てきてたりする。
単行本化とかしないんかな。
その読み切りが載ってたジャンプを今でもとってある。
なので「大きくなったなぁ」という感慨深さがあったりするのです。


でもニセコイは本来の古味さんらしさがあんまないような、とか思ったりもする。
ダブルアーツの方が断然古味さんぽい。
今のは結局ラブコメに徹してて、「自分の思い描くラブコメ像」でしか描いてない感じがすごくする。
そんな時「ニセコイは全く目新しい設定がないのがいいよね!」と知り合いに言われ、なるほど、とか思った。
でもキャラが可愛いからいいのです。

マリーが可愛いです。









毎日聞いてる。
限定版を買った割に特典CDを聞かない、という。

たむらぱんのジャケットでも良かったんだけど、アニメ見て買ったんだからアニメのジャケットじゃなかったら意味ないよなーとか思ってこっちにした。
たむらぱんの買うんだったら正直iTunesで買っても変わらないし。

特典のCDそのうち聞きます。


主題歌自体は60回くらいは聞いた、と思う。



こんなもんで。

おわり。
プロフィール

Author:kanrinin
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